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・・・不動産と世相を本音で語り、真剣勝負で生きる・・・
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 福島商工会議所の不動産部会の副部会長を2年程前からやっています。
 
 部会のメンバーが会報誌に持ち回りで「不動産コラム」を書くことになっていますが、皆さん多忙で、ヒマ人の私にお鉢が廻ってくることが多いわけです
 
 今月発行された2月号では、私も多忙だったために、当社のホームページ上の記事を事務局でまとめて下さいとお願いしたところ、以下のように大変立派な記事に仕上がりましたのでご紹介します。
 
 
『・・・「物件購入の手引き   満足度の高い物件を探すために」
(株)高橋不動産鑑定事務所 代表取締役 高橋 雄三
情報収集の大切さ
折込チラシ・不動産情報誌・インターネットと物件情報は様々ですが、大事なのは「情報の新鮮さ・正確さ」です。物件情報は、多くの不動産会社でも同じ物件を扱っています。なぜなら、売主さんが、不動産会社に依頼すると「不動産流通機構(レインズ)」に登録します。そして、ここに載せられた情報は不動産業者ならば誰でも閲覧できます。つまり、元となる情報は同じということ。不動産のチラシなどで違う会社が同じ物件情報を載せていたりするのはこんな理由からです。
折込チラシや不動産情報誌などは、作成、校正、印刷、配布に時間が掛ってしまい、皆さんのところに届いた段階では古い(決まってしまった)物件情報であることも往々にしてあります。まして優良物件であればなおさらです。
では、ホームページの物件はどうでしょう?新しい物件が載っているのは当たり前、のはずです。しかし、不動産業者のホームページで問題なのは、既に売れてしまった物件がたくさん残っていることです。ホームページのメンテナンス(更新)をしない業者さんが非常に多いということです。売れてしまった物件を、しばらくホームページに載せているわけです。売れてしまった物件を
削除するという作業は確かに面倒なものです。自社扱い物件でない限り、元付(売主さん)から依頼された各業者に連絡をとり、物件確認(あるかないか)をこまめに行わなければなりません。良く考えれば・・・「面倒クサイ」から、問合せがあったら確認すればいい考えている。悪く勘ぐれば・・・たくさんの物件を載せていれば営業の役に立つオトリ物件として(お客様が引っかかる)と考えているのかもしれません。ホームページや折込チラシを見比べて、売れてしまった物件を真剣に検討しながら将来を夢見ているお客様の気持ちなどは考えていない会社もあるわけです。
というわけで、ホームページで大事なのは、情報の量だけでなく、情報の新鮮さ・正確さです。ホームページのメンテナンスがキチンとできている不動産業者こそ信頼に値する業者と考えて良いでしょう。業者を見極め選択することが大切なポイントです。・・・』
 
 
以上が当社のホームページの「物件購入の手引」を簡潔にして要を得た文章にまとまたものです。
 
さすがはプロの編集者、原文以上に分かりやすくまとめられています。
 
感謝の意を込めてご紹介いたします。
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プロフィール
HN:
本音言三
性別:
男性
職業:
不動産鑑定士
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